誰かの冬の歌。

お仕事とお買い物から19時過ぎに帰ってきたさぁちゃんが、
あっははーって笑いました。

えぇ、もう既にタオル落としは、
ボクの日課になったので、
今夜もびっしょびしょだったんですね。

どや。


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タオルは濡れるし、
みーたんのお水は飲めなくなるし、
よいことひとつもないって思うのだけれどって、
お料理を始めたさぁちゃんが笑いました。

ボクは、タオルが無くなるのは嫌だなーって、
どうしてないのーって、
見上げていました。


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ほーら。
本当はここにタオルがあって、
ちょちょーいって華麗に落として、
ボクはまいにち楽しいのに。


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日常が変わらずあることの喜びもあるし、
変化を求めたくなることもあるねって、
さぁちゃんが言いました。

お仕事で迷って葛藤していることを、
出逢う人々が無意識のうちに感じ取り合うのか、
今日さぁちゃんはまた、
続けなければと感じられるような、
言葉の数々に突き動かされたようです。

そうして帰り道に見上げた空が綺麗で、
あぁ、冬だなぁって、
さぁちゃんは思ったそうでした。


そんなボクのまいにち。
なにかが変わるのかな。


誰かの冬の歌




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