No One Else Comes Close

朝に起きたさぁちゃんが、
いててーって、左肩を押さえました。

昨夜、久しぶりにのんびりと、
ボクはさぁちゃんの腕枕で寝ましたが、
それが災いしたのかなぁ。

肩こりも酷いってことで、
今夜は葛根湯!


11005


あー、腰も痛いなぁって、
さぁちゃんがオバサンみたいなことを言いますので、
ガタガタですねって言いましたら、
主にみーたんが、
アタシに乗っかって寝るからよって、
さぁちゃんが笑いました。

だって、くっついて眠ったら安心するし。
さぁちゃんだって、
ボクとくっついて寝たいはず。


11006


5年前の唯一の後悔は、
家にはミシェルだけではないからと、
無理に帰宅しなかったこと。

まさかあんな風に、
ずっと君がひとり放っておかれて、
震えて眠れぬ夜を過ごしたなんて思いもよらなかったから、
次の日の夜は、
数分おきに揺れて目覚めるミシェルを、
腕に抱きかかえて眠ったねと、
さぁちゃんが、思い出話をしました。

あー。
あれは、大変でした。


11007


身体が痛むくらいどうってことないわ、
確かに今のこの瞬間を生きていることを、
大切にしようって、
さぁちゃんがにっこりして、
ボクを抱っこしてくれました。


そんなボクのまいにち。
No One Else Comes Close




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Secre

No title

我が家のノルも、私にぴったりくっついて(半分乗って)寝てます。
重たいし、身動き取れないけど、傍にいるという暖かさと命の重みを実感してます。
ミシェルくん、さぁちゃんと一緒に寝ると安心するんだよね。
腕枕してもらえるなんて幸せな王子様ですね。
いいなぁー、我が家は途中でもういいかな?って降ろされるんだよ←我が家のノルの独り言です。

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No title

ミシェルは、ちょっとでもさぁちゃんとくっついていたいのよね~
さぁちゃんも同じように思っているから、ずーっと腕枕してくれてたんだね!

さぁちゃんは、毎年この日がくるたび、いろんなことを思うんでしょうね。
わたしが住んでいるところもいつか大きい地震が起こると言われていて、
もちろん災害が起こらないことを願うけど、、
もしその日が来るなら、夫やわたしがアルと一緒にいるときに起こってほしい。
一緒に暮らしていればきっとそう思うはず。
あのときさぁちゃんは、ものすごい決断をしたはずだから、
後悔しないでって伝えてね!

くぅさんへ。

ノルさんも、
乗っかって寝ますかー!?
ボクと一緒ですねぇ♪

さぁちゃんはボクと寝ると腰が痛いとか、
肩が痛いとか言いますが、
一緒に寝てあげないと、
みーたん来てーって寝室から呼ぶんですよw

ノルさんには、
くぅさんが熟睡している時間に、
ひっそり乗っかることをオススメしまーすww

鍵コメNさんへ。

ボクもさぁちゃんも、
安全な方だったのだと思います。

今あること、
ただそれだけに感謝して…

cheeさんへ。

はい!
ボクは、ボクがそうしたいと思った時には、
ずっとさぁちゃんにくっついていたいです。
でも、
ボクがそうしたくない時に、
さぁちゃんにベタベタされると、
うっとーしーって思いますw

もしも重大なことが起こった時に、
大切な存在と一緒ならきっと大丈夫です。
たとえ一緒じゃなくても、
本当に大切なお互いがいると思えたら、
大丈夫です。
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